予想用

以前の記事の続きです。
△以下連下の馬についての予想です。

△8番 ジャスティンパレス
前走黄菊賞からの参戦です。
鞍上の変更はありますが、ルメール騎手から弟デムーロ騎手であればまぁ問題ないでしょう。
前走非常に緩やかな流れからの直線勝負で、1馬身ほど差し切り完勝。
2戦連続で同じような競馬をし、同距離を勝っているというのは大きいでしょう。
個人的な話にはなりますが、ロベルトの血が入っている血統というのが好きで連下に入れることとしました。

△10番 マテンロウレオ
こちらもハーツクライ産駒です。
新馬一走だけというのは不安な点ではありますが、阪神の内側を伸びてきたことを見てパワーがあり中山にも向きそうだと思います。
こちらにも母方にブライアンズタイムが入っておりロベルトの血が入っている馬ですね。
消耗戦では向いている血統背景になると思いますので、一発期待します。

△2番 アケルナルスター
前走未勝利戦で初勝利を挙げ、いきなりのG1挑戦です。
前走東京未勝利戦で見せた末脚はなかなかのものでした。
安定して末脚が良く、2戦連続で最速の上りをマークしています。
小回りで末脚がどう左右されるかといった点では走ってみなければわかりませんが、面白い一頭です。
今回一発の魅力を感じ、連下に入れさせてもらいました。

以上がホープフルステークスの予想で印の軽い組となりました。
さすがにG1格上げ後歴代のホープフルステークスを見ていると、人気馬を無視することができませんね。
今年もここからクラシック戦線をにぎわす馬が出てきてほしいものです。


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