データ


こんばんは、今回は明日の弥生賞ディープインパクト記念に向けての、突っ込んだ分析をしていこうかなと思います。
昨日更新した記事に置いて、ラップ推移と過去5年のレースの内容のグラフを掲載しました。
その散布図をつかって、もう少し踏み込んだラップの分析を行っていこうかなと思います。
今回は有力馬のみグラフを作成しましたが、次回以降全頭解説にもっていければなと思っています。
それでは各有力馬のラップ分析を行っていきましょう。







散布図の見方

ドウデュース_page-0001

まずは散布図のみかたから説明していきます。
過去2走における、「当該馬のラップ」を用いたグラフとなっています。
縦の軸は「当該馬の前後傾ラップ」がどれほどだったかということを表しています、レース全体の前後傾ではありません。
全体ラップに比べて、
横の軸は「当該馬の上り3F」の数字が重賞平均に比べてどれほどだったかということを表しています。
青と赤の網掛けにかんしてはレースの前後傾ラップと上りがどの位置に来るかということを概ね予想として、マークしています。
今週に関しては、先日更新した弥生賞の過去5年における散布図から良馬場と重馬場での前後傾の程度と上りの程度を予測したものとなっています。
青の網掛けが良馬場時のもので、赤の網掛けが渋った馬場の時のものを予測しています。
弥生賞過去5年の散布図が気になる方は下をご覧ください。



散布図の見方としては以上です。
データの蓄積が乏しく、過去2か3走でしかグラフを作成できませんでした。
これからクラシック戦線へ進んでいくごとに戦績も増えると思いますので、もうしばらくお待ちください。




ドウデュース

ドウデュース_page-0001

では現在1人気のドウデュースから見ていきましょう。
記事書いている時に思ったんですが、全体の前後傾と上り最速を載せておけばよかったなぁと思っています。
次回からは忘れなければ載せていく予定ですので、来週ご期待ということで。

ドウデュースは前々走のアイビーS時のレース展開が過去5年の弥生賞から推測したラップにかかってきています。
しかし前走のG1朝日杯FSでの展開が一番向いたと思っていますので、推測した通りに展開するのであれば対応はギリギリというところでしょうか。
基本的にはレースや展開が増えると右肩上がりの直線を描いてくると思いますので、得意ラップという点ではやはり上り勝負よりは、少し上りのかかる競馬のほうが得意とみています。


インダストリア

インダストリア_page-0001

2人気インダストリアの散布図です。
現在まで勝ってきたレースの内容が、過去5年から推測した網掛けに非常によく似た展開となっています。
上りのタイムも3戦すべてで最速をたたき出している点からも、やはり上り勝負寄りの馬だと思われます。
2000m戦初挑戦とあって、距離への対応は未知数なところはありますが、ラップへの対応は十分可能でしょう。
良馬場での想定通りいくのであれば展開への対応は容易化と思われます。


アスクビクターモア

アスクビクターモア 散布図_page-0001

現在3人気のアスクビクターモアですが、こちらも予測展開に近しい展開で勝利と3着の好成績を残していますね。
アイビーSでは脚を溜めきれなかったと見ますが、脚が溜まり切ったときはしっかりと末脚を披露してくれると思われる散布図をしていますね。
2つしかないですが、右上に行くごとに適性がなくなると思われます、予測した展開への対応は可能だと思われます。
上り勝負になるのであれば十分に勝機はあると思われます。




とりあえず上位人気3頭だけというグラフですが、掲載してみました。
試験的な要素が強く、またデータの蓄積がないと少し説得力に欠けてしまうグラフになったなというところです。
今回は3頭だけとなっていますが、実のところ全頭の散布図は出来上がっており、掲載は可能です。
散布図全頭見たい方がおられたらコメントでもメッセでもなんでも下さい、全頭掲載していきます。
新しいことを初めていろいろと不具合もありますが、精度あげて頑張っていきますのでこれからもよろしくお願いします。





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