結果用

京成杯はソールオリエンスが上位人気にこたえての勝利となりました。
中団後方からレースを進めて、しっかりと外から伸びきっての圧勝でした。
直線入り口では外へヨレる場面も見られましたが、しっかりと伸びきりました。
これからが楽しみな一頭が出てきましたね。
キタサンブラック産駒としてもイクイノックスやガイアフォースに続けるかという期待のできる圧勝劇でした。
それでは結果を見ていきましょう。




2023京成杯 結果




掲示板までの結果を掲載します。
ラップタイム:前3F 37.6 中4F49.2  後3F 35.4 
想定ラップ:ー
実ラップ :「後傾2.2秒」「平均(35.5秒)より0.1秒速い上り」

1着 ソールオリエンス  横山武史
2着 オメガリッチマン  石川裕紀人
3着 セブンマジシャン  ルメール
4着 サヴォーナ     田辺裕信 
5着 シルヴァーデューク バシュロ 

冒頭でも紹介した通り、ソールオリエンスが直線入り口で外へヨレたものの、そこからの伸びが圧倒的でしたね。
真ん中から後ろの馬が上位を占めており、展開としては向いたのかなとみていますが、向いた中での圧勝劇とあって、インパクトは強く、これからのクラシックに向けてまた楽しみな一頭が出てきたのではないかと思います。
着差も2.5馬身と2着以下を引き離しており、京成杯を走った中では頭一つ抜けていたのかなと思います。
オメガリッチマンは最下位人気からの激走で、よく走ったのではないかと思います。
先行勢は総崩れとなっており、今回の京成杯は後方からの馬に利があったように思えます。
データの項目で触れた通り、12月からの連続開催で内側の芝が痛んでいたのか、先行し、ラチに近いコース取りをした馬は伸びませんでしたね。





予想印を打った馬の成績

◎シャンパンカラー 6着   
〇シーウィザード  7着
▲サヴォーナ    4着
☆シルバースペード 9着

データとしてはヨーロッパ血統の良く活躍するレースだったので、欧州寄りの血統から印を打っていった私の予想は悲惨なものとなりました。
結局のところ、サンデー系統の馬で上位を占めており、キンカメ系統を欧州寄りの血統とするならば、最先着としては一応シャンパンカラーだったのですが…

9頭立のレースで4つ印を打ち、すべてが着外とするのは逆に難しいんじゃないかなあ、とレースが終わり反省していました。

先述した通り、先行した馬が総崩れで勝負にならず、本命を打ったシャンパンカラーやシーウィザードは全く勝負になりませんでした。
シャンパンカラーは新馬戦のようにもう少し後ろから行くと思い、外差し馬場も手伝って好勝負できるのではないかという予想のもと本命を打ちました。
後は荒れ馬場からのドゥラメンテ産駒が欧州寄りの血統だったということが本命の決め手でしたね。
シーウィザードも同様にキングマンボ系統のピーチパトロールからの先行前残りはあるのではと対抗にしましたが、これも先行勢が総崩れでしたので、結果としては残念なことになりました。

サヴォーナ、シルバースペードも血統面や展開面から想定し、好勝負できると思っていたのですが。
結果としては私の想定とは違う運びになり、予想とは真逆の結果となりました。
次回の糧としたいですね。

今週は東海SとAJCCですね。
どちらのタイムを計測するべきか迷っているのですが、おそらくは2月のダートG1に向け、東海Sのタイムを計測すると思います。
また後日どちらのタイムを計測するかもお知らせしたいと思います。




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