結果用

根岸Sはエンペラーワケアの勝利でしたね。
東海Sでは古馬が貫録を見せつける結果となりましたが、こちらは明け4歳勢の勢いが勝りましたね。
スタート直後からゆったりとしたペースで、5番手で追走していき、直線では外寄りから楽な手ごたえで抜け出しての快勝となりました。
スタートからゆったりとしたペースですすみ、前を行く馬にとっては絶好のペースとなりましたね。
当初エンペラーワケアは先行押し切りのレースしか経験しておらず、ここを不安視していましたが、杞憂に終わりましたね。
これでフェブラリーSの優先出走権を手に入れ、今後はフェブラリーSへ向かっての調整ということになってきそうですね。
ここでしっかりと調整して、明け4歳勢の勢いをこのまま持続していってほしいですね。
それでは結果を見ていきましょう。




2023根岸S 結果




掲示板までの結果を掲載します。

1着 エンペラーワケア  川田将雅
2着 アームズレイン   松若風馬
3着 サンライズフレイム 藤岡康太
4着 ヘリオス      武豊
5着 フルム       水口優也


エンペラーワケアが直線で抜け出しての快勝。
いやー強かったです、スローペースも後押ししての楽勝と、連勝の勢いそのままに一気に重賞制覇となりました。
普段通り~若干後ろでのポジションで競馬を進めていき、直線では楽な手ごたえで抜けてからはもう問題なかったですね。
このままフェブラリーSへ向けてしっかりと調整を行っていってほしいですね!!
ただ、ここまで先行して押し切る競馬しかしておらず、ここで少しでも経験してもらいたかったところですが・・・
こればっかりはペース次第であったので、もうどうしようもありませんね。
今回も若干後ろではありましたが、結局先行して押し切る競馬という形ではあったので、他の競馬という意味では引き出しがない状態で本番を迎えるということになりそうです。
ペースもかなりゆったりとした流れでしたので、ここが本番でどう出るかということになりそうです。
本番も不安要素はありますが、4歳馬の筆頭として頑張ってもらいましょう。

2着アームズレインは前走の1200m戦とは変わって、しっかり先行していく競馬でしたね。
ヘリオスを見る形で追走していき、こちらも直線は楽な手ごたえに見えましたが、エンペラーワケアが1枚も2枚も上手でしたね。
上り3Fに大きく差をつけられており、キレ味での勝負はかなり分が悪そうですね。
こちらはペースが上がったうえで先行できたほうがよさそうな雰囲気です。
見せ場は十分に作りました、優先出走権は取れませんでしたので、フェブラリーは目指さず別路線でしょうか?
こちらもこれからの活躍が楽しみです。


3着サンライズフレイムは普段よりは少し前かな?という印象を受ける道中でした。
こちらもゆったりとした流れがかなり痛かったかなぁという印象ですね。
直線はよく脚を伸ばしてきたのですが、少し空いた差が大きくなりましたね。
勢い的にはかなりの末脚だったのですが、前を行く2頭を捕まえるには遅すぎました。
こちらもアームズレインと同様に優先出走権が欲しかったところでしょうが、届かずということで別路線でしょうかね?
しっかりと積み上げていってもらいたいですね。


4着ヘリオスはさすがに武豊騎手という乗り方でしたねぇ。
逃げて、脚を残して直線に入っていくというペースはもはや芸術品ですね。
スタートもしっかりと決め、内枠から前をとっていき、そのまま自分のペースへ持ち込むという流れは鉄板ですね。
少し足りませんでしたが、ヘリオスのほうもよく応えていたと思います。
最後は若干差されてしまいましたが、掲示板内には入っておりここは正直に驚きました。
ヘリオスは十分にやれるところを見せつけることができたと思いますので、このまま本番ということもあるでしょうか。
なんにせよなんとか一つでも重賞をという感じでしょう、8歳ですが頑張っていってもらいたいですね。


5着フルムはこちらは普段通りの位置取りという印象ですね。
直線はもったいない騎乗だったのかなぁと思います。
外へ外へ持ち出すロスがあり、あとシャマルに寄られたのと、サンライズフレイムに進路をカットされてしまいましたね。
特にベルダーイメルに寄られたことが大きかったのかなぁという印象ですね。
サンライズフレイムにカットされた後も外へ出したロスがありながら、しっかりと脚を伸ばしてきて5着と勝ち馬にはどうやっても届かないという前提ではありますが、強い内容ではあったのかなとみています。
賞金的には厳しそうですので、次走は別路線のようですね。
いずれ水口騎手とともに、人馬一体で重賞初制覇を期待しています。

予想印を打った馬の成績

◎タガノビューティー 13着
○フルム        5着
▲サンライズフレイム   3着
☆シャマル        7着

タガノビューティーのペースではなかったですねぇ・・・
前を行く馬に35.2秒で上がられてはお手上げでした。
また、スタート直後にオマツリオトコに当てられて、よれたことも最後方からの競馬だった要因でしょうか。
なんにせよ、武豊騎手騎乗のヘリオスに緩い流れに落とされたことがこの馬にとって良くない流れでしたねぇ。
それにしても、最後は全く上がってこれず13着と見せ場なくでしたので、若干ズブくなっている気はするなぁという印象ですね。
7歳とあってやはり年は取るものだなと・・・
次走はフェブラリーみたいですが、ここでやり返してもらいたいですね。

フルムは地力はあるとみています、次走以降期待しています。
サンライズフレイムも展開としては向いていない中、よく脚を伸ばしていました。

シャマルは逆に展開としては向いていたと思います。
勝ち馬より若干前で競馬を進めていき、直線は伸ばすだけでしたが、何故か外へ進路をとっていく鞍上・・・
結果論ではありますが、少し後に前が開いたのでそのまま伸ばしていた方が良かったのでは・・・とレース映像をみて思ってしまいますね。
ただ瞬発力勝負は向いていないのであっても掲示板内までかなぁという印象は受けます。
ロスも大きかったので一概には言えませんが・・・


以上が根岸Sの結果でした。
スローに落とし込む武豊騎手の騎乗にやられたという印象のレースでしたね・・・
差し馬優勢と思っていましたので、差し以降の馬を中心に印を打った私の予想は壊滅的でした・・・
気を取り直して今週はきさらぎ賞のタイムを掲載していきます。


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